アルティメット義歯

アルティメット義歯

当医院は50歳からの健康を守るため、「義歯の専門医院」として日本の中でも技術の優れた歯科技工所、技工士と連携し、あなたのお口の機能と審美性を回復します!

最新入れ歯事情

「アルティメット(Ultimate)」とは

新技術によってつくりだされた金具のない義歯用の素材であり、 強靭性、軟磁性の高さにおいてバルプラストを超えた性能を持っています。
「アルティメット」は、固体を構成する原子や分子、イオンなどが規則性を持たない「アモルファス」という非結晶の素材になっています。
アモルファスは結晶が存在しないため、 構造的な弱さも解消されました。
またアモルファスの大きな特徴としてガラスに近い透明度があり、変色(白濁)しないため優れた審美性が持続します。

アルティメットの特徴

1審美性が高く、変色が少ない

2違和感が少なく、しっかり噛める。

3割れにくい。

4専用の入れ歯洗浄剤の必要がない

アルティメット義歯に至った経緯

1986年に歯科医師となり4年間、大学の補綴科(義歯とクラウンブリッジ、インプラントに集中して研究と治療を行う科)に所属しました。以来30年間、色々な種類の義歯を日本各地の歯科技工所に作製していただき約2000人の患者さんに装着してまいりました。
通常の保険内の義歯をベースとしながらも、歯科医師になりたての30年前に全盛だったコーヌステレスコープ義歯や各種アタッチメント義歯、金属床義歯を数多く経験しました。

同じ種類の義歯でも技工所、技工士によって出来不出来にかなりの差があり、当初の10年間の発見は"義歯作製においては技工所、技工士の腕がかなり重要である"ことでした。

1991年医院を開院して以来、義歯に関して日本全国にアンテナを張り、義歯作製の考え方、優れた義歯の型の取り方の方法、優れた義歯の材質、プロフェッショナルな歯科技工所を求め、日本各地に出向きました。
その中で驚くようなテクニックを開発されている歯科医師や歯科技工士が存在し、その先生の指導のもと義歯を作製し、患者さんが感動するような義歯を装着できたこともありました。
しかしながら一定の品質で長く安定して良好な義歯を提供し続ける歯科技工所は限られました

また、10年以上前より機能性(噛むことができる)を確保しながらも、審美性にスポットをあてた各種ノンクラスプデンチャー(バルプラスト、エステショット、ウエルデンツなど)を数件の歯科技工所に作製していただきましたが、患者さんにはほぼ満足していただいてはいるもののそれぞれ長所と短所があります。

現在、当歯科医院において福岡県の歯科技工所(九州大学、九州歯科大学、福岡歯科大学の補綴科に義歯を提供)と提携し、"アルティメット義歯"を数十症例経験しましたが、ここまで機能性に優れ、審美性に優れ、また痛みが少ない義歯は初めてです。
また作られた義歯を見た瞬間、"ここの歯科技工所はとても丁寧に義歯を作製されているな"と感じさせられます

そこで当医院では医院の技術とこの信頼できる歯科技工所連携の"アルティメット義歯"が多くの方々に快適生活を提供できるものと確信し紹介することといたしました。

アルティメット義歯の症例

症例1 50代男性

  • 装着前

  • 装着後

  • 装着前
  • 装着後
  • 装着後
  • 装着前
  • 装着後
  • 装着後
  • 装着前
  • 装着後
  • 装着後
治療回数4回

自分の歯を削るブリッジの治療も骨に穴を開けるインプラント治療にも抵抗があったため、アルティメット義歯を選択しました。
違和感がなくよく噛め、なによりも誰にも入れ歯と気づかれないのが安心です。

症例2 50代男性

  • 装着前

  • 装着後

  • 装着前
  • 装着後
  • 装着前
  • 装着後
治療回数4回

当院のホームページを見て来院されました。
食べることが全くできない状態でしたが、アルティメット義歯を装着したことのより、食生活はもちろんのこと審美的にもかなり満足されています。審美的な義歯を装着したことにより、残っている自分の歯を失うまいと決意されました。この状態を維持していきたいと考えております。

症例3 50代女性

  • 装着前

  • 装着後

  • 装着前
  • 装着後
  • 装着後
  • 装着前
  • 装着後
  • 装着後
  • 装着前
  • 装着後
  • 装着後
治療回数4回

以前は金具の付いている入れ歯を使用されていましたが、アルティメット義歯を横着したことにより人前で不自由無く離すことができるようになりました。 食生活も不自由無くできるようになりました。

症例4 50代男性

  • 装着前

  • 装着後

  • 装着前
  • 装着後
  • 装着後
  • 装着前
  • 装着後
  • 装着後
治療回数4回

アルティメット義歯装着後、とても調子が良いそうです。現在上の前歯2本のアルティメット義歯作製中です。

症例5 50代男性

  • 装着前

  • 装着後

  • 装着前
  • 装着後
  • 装着後
治療回数4回

右下の大臼歯2本がなく、右では全く噛めない状態でした。アルティメット義歯を装着し、右の奥歯でも不自由なく食事を摂ることができています。

症例6 男性

  • 装着前

  • 装着後

  • 装着前
  • 装着後
  • 装着後
  • 装着前
  • 装着後
  • 装着後
治療回数4回

奥歯が無く、全く噛めない状態でした。マスコミ関係の仕事上、金具が見えない物を探してアルティメット義歯を装着しました。きちんと噛めるようになり、食事も問題なくできています。

症例7 50代男性

  • 装着前

  • 装着後

  • 装着前
  • 装着後
  • 装着前
  • 装着後
  • 装着後
治療回数4回

重度歯周病と虫歯により上の奥歯を抜歯しました。前歯に金具がある入れ歯を入れることに抵抗があり、アルティメット義歯を選択しました。審美的にも機能的にも満足しております。

症例8 60代女性

治療回数3回

左上の奥歯にアルティメット義歯を装着しました。
全く不自由なく食事することができています。

症例9 60代女性

  • 装着前

  • 装着後

  • 装着前
  • 装着後
  • 装着後
  • 装着前
  • 装着後
  • 装着後
治療回数4回

通常の義歯では厚みがあり上顎の違和感があるため、薄く幅がせまくできるアルティメット金属床を装着しました。
思った以上に上顎の違和感が無く快適です。

期間・料金など

治療期間 約1ヶ月半
治療回数 初診を含め2~5回
治療費用1〜2歯 ¥120,000+税
3〜7歯 ¥180,000+税
8〜13歯 ¥250,000+税
アルティメット金属床 (上記の金額に+)¥150,000+税〜

義歯を考えている方々へ・・・

 1986年に歯科医師となり4年間、大学の補綴科(義歯、クラウンブリッジ、審美、インプラントに集中して研究と治療、学会発表を行なう科)に在籍しました。補綴科在籍時、自ら義歯などの歯科技工を行い、技術を磨くとともに、本職のベテラン歯科技工士に教えていただくこともあり、歯科技工士の技術の素晴らしさに感嘆することもありました。以来30数年間、色々な種類の義歯を日本のみならずアメリカや台湾の技工士に作製していただき約2000名の患者さんに装着してまいりました。通常の保険内の義歯をベースとしながらも歯科医師になりたての30年前に全盛だったコーヌステレスコープ義歯や各種アタッチメント義歯、金属床義歯を多く経験しました。  

 同じ種類の義歯でも技工所、技工士により出来不出来にかなりの差があり、当初の10年間は“義歯作製においては技工所、技工士の腕がかなり重要”ということを痛感しました。

 1991年医院を開院して以来、義歯に関して日本全国にアンテナを張り、義歯作製の考え方、優れた義歯の型の取り方の方法、咬合の考え方、優れた義歯の材質を開発しているプロフェッショナルな歯科技工士、歯科医師を求めて日本各地に出向きました。その中で、驚くようなテクニックを開発している歯科技工士、歯科医師が存在し、その先生の指導のもと義歯を作製し、患者さんが、“自分の歯みたい!”とその使い心地に感動していただくことも数多く経験しました。しかしながら、一定の品質で長く安定して良好な義歯を提供し続けてくれる歯科技工所は限られました。  

 義歯作製は私自身も経験しましたが、とても緻密な技術が必要ですが、その前提として歯科医師、歯科技工士に持つべき大切な考え方があると思います。

 それは、「患者さんの立場に立ち技術開発を行い、そしてこの技術開発をし続けていくこと」だと思います。そして技術開発を行いながら「義歯に対する考え方」を確立し、「技術を向上させ」、「義歯を使用する方々に便利を与えよう」と仕事をし続けることだと思います。  現在、かつらファミリー歯科では、『機能美デンチャー』を主軸として義歯治療を行っております。  

 32年前、歯科医師になった時から購読している医歯薬出版の「補綴臨床」、「歯科技工」という義歯専門の歯科医師が購読する専門書がありますが、この専門書に「機能美デンチャー」の論文が数度掲載されました。実際の患者さんでこの義歯に出来を確認し、私自身とても丁寧な仕事だと感じました。そして患者さんに装着しとても満足を得ております。この「機能美デンチャー」により、皆様に現在よりも快適な食生活と発音を提供いたしたいと考えております。

機能美デンチャー

「異物感の少ない義歯を作りたい」

・・・ここから技術を開発しました

義歯を入れる患者さんの立場になり、異物感を体感するため、

歯科技工士が自らの口腔内に義歯を作製し、

様々な実験や試行錯誤を繰り返して作られた義歯です。

機能美デンチャーの特徴

1 患者さんの立場に立ち考える技工士が作製します。

2 安静時、嚥下時に「舌」にとってもなじみが良い

3 食べ物の固さを感じやすい義歯の設計です。

4 義歯の安定感を増しつつ、残存歯を護ります

 

『機能美デンチャー』を作製する技工士は、日本を代表する医歯薬の出版社である医歯薬出版社に “義歯作りの匠” に選出されました。歯科技工士が義歯作りのために1番の情報源とする「歯科技工」という本と義歯専門の歯科医師が多くの情報を得ることができる「補綴臨床」という本にて論文が掲載され紹介されております。

 

コンフォートデンチャー (シリコン入れ歯)

この入れ歯なら噛める!
この入れ歯なら食事が楽しい!

コンフォートデンチャー (上顎の一例)

入れ歯の内面に生体用シリコーン(やわらかいガムのような素材)が張ってあり、クッションの役割をはたします。

2006年からコンフォートを10年間扱い、約50名以上の方々に装着してきました。 3、4年間コンフォートで食べ慣れた方がその後、普通のレジン床を入れてみると、"食べる感覚が違う"との感想を述べられ、必ずコンフォートを張って欲しいと来院されます。

張り替えた方々は、"やはり食べられる"と一様に感想を述べられます。
コンフォートは、よく噛みしめて食べたい方にお奨めの入れ歯です。

コンフォートデンチャー (下顎の一例)

バルブラスト

自然な入れ歯で素敵な笑顔をあなたに…
金属のクラスプがない入れ歯

『バルブラスト』はお話し相手に入れ歯を入れていることに気づかれない入れ歯です。 当歯科医院では、バルブラストの作製に熟練したアメリカの歯科技工所と提携し数十症例の実績を重ねてまいりました。 そこでこの度、審美性と装着感の良さを感じていただきたく広く皆様にご紹介させていただくことにいたしました。

※バルブラストは日本製とアメリカ製がありますが、当院ではバルブラストの作製は技術の熟練したアメリカの技工士が作製いたしております。
(日本では2008年4月、薬事認証されましたが、アメリカでは50年以上の実績があります。)

バルブラストのメリット

1金属バネを使用しないため審美性に優れています。

2従来の入れ歯の1/2の重さであり、装着感が良好です。

3金属を使用しないため金属アレルギーの心配がありません。

下顎の症例

総入れ歯 (上顎の一例)

チタン床

軽く、装着感の良い義歯

一般的な金属の入れ歯(コバルトクロム床)と比較し、軽く、薄く装着感が良好です。プラスチックの入れ歯と比較し壊れずらく、耐久性に優れています。

部分入れ歯 (上顎の一例)

部分入れ歯 (下顎の一例)

OPAアタッチメント義歯

"ピッタリ"入れ歯
入れ歯が非常にコンパクトで余分な針金が無いため、異物感が少なく装着感が良好です。精密にピッタリ入るため入れ歯にかたつきが無く、初めから違和感なく食べることができます。

メンテナンス(定期健診)を数ヶ月に一度繰り返していただけますと数年間きっちり食べる機能を果たしてくれます。

アタッチメント義歯の一例

下の奥歯2本に「OPAアタッチメント義歯」を装着しました。

アタッチメント義歯の一例

奥歯3本の『OPAアタッチメント義歯』です。
よけいな針金がないためスッキリしています。

アタッチメント義歯の一例

奥歯2本の『OPAアタッチメント義歯』です。
コンパクトながらピッタリ動かないのが特徴です。