お子さまの治療と虫歯予防

お子様の治療と虫歯予防

安心して通える医院を目ざしております

 

小さい子供たちにとって歯科医院はなぜか最初から怖い場所であるようです。   

 “1歳になる前に歯磨きのポイントを教わるだけ”でも 一度来院され、“そんなに怖いところではない”と感じてもらうことがお子様の“初めての歯医者さん”経験のポイントと思います。   

 

 当医院では、お母さんの治療のユニットの隣にキッズルームがあり、保育士さんが(ベビーシッター・保育士・幼稚園教諭の資格をもったスタッフです。)小さなお子様の遊び相手をしますので、お子様の“初めての歯医者さん”経験の前にお母様の治療を見せてあげることも大切かなと思います。

 

 『託児サービスについて』

お子様にとても人気の、優しい保育士のスタッフが小さなお子様を預からせていただきます。

託児料などはいただいておりませんので、お気軽にご利用ください。

特に年齢制限などは設けておりませんが、ご心配ごとなどございましたらスタッフまでご相談ください。

保育士の出勤日はTOPページの新着情報に載っておりますので宜しくお願いいたします。

【託児付きの診療、検診をご利用の際はお電話でのご予約をおすすめしております。】

詳しくは診療案内をご覧ください。

託児について ←こちらをクリック

一生の健康の土台をつくる

“口呼吸” を改善し、“鼻呼吸” を根づかせることが一生健康をおくる上で何よりも大切なことです。

そのためには診療案内にも説明させていただいておりますが “赤ちゃんからの咬合誘導”と “口呼吸の改善を目的とした小児矯正” がお子様の一生の健康にとって何よりも大切なことです。

虫歯予防には『噛むこと』が大切

良く噛めるために一番大切なことは、鼻呼吸がしっかりできることが何よりも大切なポイントです。

鼻がつまっていると苦しくて良く噛むことができなくなります。

よく噛んで食べると、虫歯を予防する働きのある「唾液」の分泌がさかんになります。また、脳が刺激され頭の働きがよくなり、精神も安定します。小さいうちから鼻通りをよくし、よく噛む習慣を身につけさせましょう。

ただし、いきなり硬いものや、繊維質の多いものを与えてしまうと、丸飲みしたり好き嫌いとなってしまうことがあるので、注意が必要です。3歳ぐらいまでは、焦らずお子さまの発育に合わせて、少しずつ噛む練習をしましょう。

治療の流れ

小児歯科では、以下のような流れで治療を行ないます。

1自宅でのおやつ、ジュースのとり方や仕上げ磨きの状態をお聞きします。その後、虫歯・歯の汚れ・舌小帯などのお口の状態をチェックします。

2ドクターがお口の中を再度チェックします。虫歯があるかどうかだけでなく、口呼吸をしているかどうか、顎の大きさ、上下の噛み合わせ、歯並び、舌の動きなども総合的にチェックし健康にとって今大切な事をお知らせします。

3歯磨きの練習を行ない、その後必要に応じてシーラント処置やフロス使用の提案もさせていただきます。処置をおこなう場合は、お子さまにできるだけ負担をかけないよう、短時間で行なうようにしています。